日本語を丁寧に使うと恋にも効果が?

<汚い言葉は相手を動かさない>
モテる人は下品で汚い言葉を使いません。女性は一緒にいて楽しい男性が大好きなのです。
男は見た目よりもトークです。吉本関係の人が女性などにモテるのはこのためです。また、ハンサムな俳優さんや、モデルさんほど気を使わない・・・・・という気さくなところも
出会いが多い、人気の秘密のようですね。しかし仕事ではちょっと下品なことを言う人でもプライベートでは非常に礼儀正しく、丁寧な人が多いというのがお笑いの人の特徴です。アナウンサーでも人気が高い名物アナウンサーさんなどは、お笑芸人顔負けの突っ込みを敬語ながら披露します。頭の回転もあるのでしょうが、その仕事との割り切り方とプライベートのギャップがまた光る個性につながるのだと思います。汚い言葉は相手を動かしません。仕事の必要性があること以外では言葉を丁寧に。そして綺麗な日本語を使うようにしましょう。また最近のテレビ(特にバラエティ)番組はおのずから間違った日本語を耳にすることも多いので、できればナレーターの語りが聞ける(旅やドキュメンタリーなど)番組やニュースを見て、正しい表現で相手に何か伝えることを学んでください。

<綺麗な言葉遣いはモテる>
また対話という点では、コミュニケーション能力も恋愛には必要で、そのありかたが問われるところです。コミュニケーションについては、ほかでも詳しく触れておりますが、相槌を工夫したり、会話のキャッチボールができているか、場の空気が読めているかなど、ある程度の経験を重ねる必要があると思います。その間に言葉を適切に選んで相手の心を動かすような訓練をしていかなければいけません。それは普段から綺麗なものや言葉に触れておくことです。そしてパッと場面、場面に適切な表現が頭にひらめくようにしておくこと。綺麗なものは綺麗と思ってそれをどう表現するかを勉強する。美術品や可愛いものなどを見てどのように相手に伝えればいいか(単に可愛いとか綺麗という形容詞的表現ではなく)ということを頭でトレーニングすると、とっさのときに相手にもその訓練が生きてくることがあるのです。突然の出会いにも、印象が深くなり、このような切り返しが出来る人はモテます。